吉田カバン。
頂いたのも感動でした。
やはり頂き物、贈り物は、何があっても嬉しいものです。
この五年間の中で、思い出になるシーンです。
生きているうちに、家族の有難味や存在があるとは思いませんでした。
振り切った想いと情けを、本当に心から思いなおしつつ頑張るしかないですね。
いつか共有出来る事が出来れば、どんなに幸せかわかりません。
人生とはイタズラといいますが、まさにその通りですね。
私なりにそのまま信じ進み生きることが、精一杯でした。
人と関わり受けた思いを、カタチにしてきましたが、今はそこそこ生きて来たので、ままやっと自分の気持ちや行動に重なり合っています。
なかなか人はそのことを自らが、腹心していたとは言うまでも無く、このカバンにはいる荷物より背負い込んだ人生でした。
夜に見る街灯は、私の気持ちと同じであり、その夜月はなんとも愛くるしい距離感があります。
能登半島で土に還る事が出来そうな今は、ほっとしています。
今までこんな穏やかな気持ちに過ごした事は、ありません。
日々戦争のように、生きることで必死でしたから。
能登のために、一生懸命努力する日は何とも云い難いですね。
このブログもそろそろ分岐点に来ました。
カバンと同じように、新しくするのがいいのかもしれません。
感謝感謝の今日に成りそうです。
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