みんなそう思っています。
ただ、ここには白鷺も森で休んでいます。
楽しい世界が、能登には住んでいます。
お昼寝には、ちょうどいいお天気な今日です。
いい風景。
穴水の志ヶ浦は、能登の花ヨメの撮影がありました。
町の人々は、一生懸命白羽監督を信じて協力していました。
影の裏方なおばあちゃんたちは、能登ならではの優しいお手伝いを、変わりバンコに喜び、頑張っていました。
映画が終わってから、またいつもの志ヶ浦に戻っています。
能登にも秋が来ようとしています。
大阪での光景だが、市電である。
ノロノロした感じが、余計にレトロ調をイメージさせる乗り物だ。
私が、仙台に住んでいた頃は、街の広い大通りのど真ん中をゆっくりと縫う様にして、走っていた。
上の動画は、なんともいい感じで音がこだましている。
こんなところに、発想の起点がある。
不思議に思う人もいるだろうが、パブロ・ピカソは実はこのような考えよりもっと単純に展開している。
世間が、ガソリン高騰や物価高になっていても、このような風景は無くならずに残されて欲しいものである。
つまりは、能登の原風景も同じだ。
守るのでもなく、開発するのでもなく、共生していくことが、文化文明を生み出していく。
無理ではなく、無理するのでもなく、丹念に大地に種を蒔くことを忘れたり、めんどくさがってはいないだろうか?
市電のこの音は、そんなことを教えてくれた。