水曜日, 8月 19, 2009
お米のまつもとさん そして、能登ノ國という米
金曜日, 7月 17, 2009
ひよこな一日の始まり 輪島市洲衛のお米のまつもとさん
だいぶ大きくなりました。
お米のまつもとさんのひよこは、無肥料・無農薬のクズ米を食べているしね。
元気なはずだよね。。
私も仕事が一服してるかな。
でも、家の片付けもしながね。
今日も一日忙しいです。
ひよこみたいに、ぴょんぴょんしていたいけど・・・・
飛びすぎること多すぎかな・
火曜日, 6月 09, 2009
農綯革命 (のうない) 輪島市

自転車を止めて、苗箱を車に積む作業から、始めました。なかなか中は、抜かるんでいて作業が粉なんな感じでしたが、なんとか運び積み込みました。
中は、すごく広大な敷地面積ですが、こんな育苗施設が四つか五つはあります。本当に大変な細かい作業でもあり、育てる学校のようなものです。
ほぼ現場到着。

結構広い面積ですが、今日一日で終わらせないといけません。

トラクターも良くはまって動けなくなるそうです。

なんともいえない風景です。この背高な風景は、能登の良さなのかもしれません。

空に仰ぐ。

肥料を少し苗箱に捲いて。

有機肥料を準備して。

苗を植える。

自然の中に偶然花が咲いている。

応援を呼んでいるシーン。
お米のまつもとさんの電話で行ったお手伝い。私は岡山県にいたときに、田圃を二反育てていた。それと、畑。でも、もうひとつ、自分の思うような農ではなかった。
この場所では、勉強の場面が多かった。
こうして、肥料や有機農法ははじめての経験。
川端さんの助手だが、たぶん手足らずかな…
苗もこうして見ていると、青くて緑して、元気だ。
水の音がせせらぐ中に、心がたおたおする。
歩けばカエルが、どこかへ行く。
アメンボが、家族のように飛び歩く。
何もかもがシーンの中に、音がある。
一番奥の田んぼ。
時間も心も溶けてゆく。
苗を植える、田植え機の音が体にリズムを与える。
生しか感じない時。
川端さんは、一生懸命に農する人なのだ。
まつもとさんは、農なのであり
業は業でも、修行の行である。
私は、ずっとそう思っている。
私自身の中で、たくさんみんなに行を与えてしまった。
欠如した中に、自分が、今の能登でわかった事。
人のせいにしたり、自らではないと…
どこか、思い逃げていた。
今は、能登の人、いや國人たちと向き合うことで、知りえた自分。
足らないところをこうして、苗のように植え続け、自分の足らないところを植えるしかない。
そして、穂を実るまで育たなければいけにのだから
能登で実る穂として
火曜日, 5月 05, 2009
海から見える能登の田植えシーン 珠洲市
のっびり、ゆっくり。
でも、やっている人は意外といそいそしてるものです。
天気もいいし、時間をかけて、いい田植えをしようとしています。
すこし、楽しんでもらえたら、幸いです。
火曜日, 3月 31, 2009
山根さんの育苗 志賀町
金曜日, 2月 06, 2009
自然食な能登の姿 輪島市


お米のまつもとさんのところでは、味噌造りの講習会などが、各週行われている。水曜日, 1月 21, 2009
金曜日, 1月 02, 2009
一握のお米 輪島市

日曜日, 11月 16, 2008
土曜日, 9月 06, 2008
稲刈れる稲と稲刈られぬ稲




水曜日, 7月 09, 2008
穴水 海の見える田圃
お米のまつもとさんの田圃だが、鴨たちはいつもこの田圃だけに降りている。
餌を一生懸命泳ぎながら、田圃一面になにか探しモノをしている。
とても、かわいらしいが、車を降りたり、少しでも近づくとびっくりして飛んでいっていまいます。
こやっていつも通る道なのだが、なぜか不思議に多い。
やっぱり、海の近くの田圃は気持ちがいい。
この辺りには、結構人が車を止めて海端で座って景色を見ている光景を見ることが多い。
きっと、何も考えずに自分達の半島の景色に馴染んでしまっているのかもしれない。
ほかの田圃は、稲がもう伸びているが、ここは少し事情が違う。
それを見ることが、ここを通るときの日課でもある。
いろんなことを考えても、このような自然はそうあちこちにあるものでもない。
こんな景色だからこそ、ヒントがたくさんある。
写真近くに、幸寿しの橋本大将の家がある。
いいところに住んでいるなぁーと、思ってことは言うまでもない。
自然と暮らす中に、発想は生まれてくる。
半島暮らしには、日常茶飯事なのだが。
きっと、半島人は気づいていないと思っている。
発見することで、この半島はモノ造りをし始めるだろうし、気がつかないカタチでもうそれは続き、始まっている。
この景色は、半島の未来を映し出しているに違いない。
火曜日, 6月 10, 2008
能登の自然農法 穴水町
まだ、田植えを待っている志ヶ浦の風景である。
心地よい風が何気なくビデオから、感じていただけるであろうか。
能登半島には、こんな感じの空間がたくさんある。
海のそばにある、田圃なんて、そうそう全国あるわけでもないが、この能登半島にはあちらこちらとあります。
今頃、田植えするというのも、どうなのという人も居られたのだが、そこはあるがままの理論に基づくものであります。
この撮影の後の午後に、田植えが行われました。
これから、農業をする人が増えるであろう日本は、こんな能登半島のような生産方法を学んで行く人が来て欲しいと思っています。
今年は、天気が速いのでどんな残り半年になるのでしょうか?
能登の自然農法な一日でした。
木曜日, 5月 08, 2008
種捲き


お米のまつもとさんの所で、種まきをしていた。今の時期にって思う人もいるだろうが、お米に対する生育の考え方と土壌の旨味の出し方をするためであろう。
お米にといっても、ここは土も焼土であって、殺菌している。
こと、このように種捲きもお手植えをしているのと変わらない。
ひとつひとつが手作業であり、大事に一粒一粒育てていくための土台作りである。
秘密という部分もあるだろうが、どちらかといえば現代農業とはまったく違う観点であり、主眼である。
理解することより、行動し、お米を育てていく大事さは、もしかしたら日本は失われているのではないだろうか?
無肥料、無農薬とは言ってしまえば簡単だが、実際本当に実行していこうとするならば、難しいとうのが適当だろう。
でも、毎年異常気象の天候を見ながらのゴロ合わせはまさに圧巻である。
もうかれこれ二年ほどのお付き合いになるが、やっと大地との共生を見せえ頂いたような気がします。
能登のお米は、高く売らないといけないと思えるし、この作業工程を見ていれば何が大事かわかるだろう。
われわれの工芸やモノ造りなどには忘れ去られている本当の素材と一つのきちんとしたモノにしていくこと。
これから、芽を出して田んぼに行くまでが、とてもタイムリーであり楽しみである。
水曜日, 4月 23, 2008
金曜日, 4月 18, 2008
成長の証


一週間の日がすぎて、あっという間に伸びきった子供たち大地に根付く前に、こんなに元気なのはビックリした
昔、田圃の世話をした時はこんな感じの苗ではなく、ひょろひょろしたもので、葉っぱもなんか頼りなげでした。
特に、苗床の下から出ている根っこは、元気そのものでした。
土は、どこまでも正直に答えてくれるが、陶芸以外では意外と初めての経験になります。
どうして、自然はこんなにすごいのか、考えさせられます。
この青さは、もうそろそろどこかへ嫁入りする前の娘のように見えます。
おしとやかに元気に、優しくそれを待っています。
お米のまつもとさんの苗は、なにかを教えてくれようとしています。
私が鈍感なんか、いまだにわかりません。
でも、このかわいらしさは私の体の感性に響いています。
そう、最近の作品の中にその卵のようなイキイキした輝きが見えるのは、そうかもしれません。
理屈にはできないのが、能登の大地の良さとでもいいましょうか。
来週で一区切り。
苗も嫁入りを待って、おめかし中のまま田んぼに行くのを順番に待っています。




















