半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

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日曜日, 1月 17, 2010

能登半島 陶芸教室の二年・・・ 七尾市




あっという間の二年。
それでいて、二年。
積み重ねる日々を一生懸命して来たのは、本当に素晴らしい。
日々精進し、いい作品を作れる環境があるのは、羨ましくもあり、もっといいモノを作ってほしいですね。
今まで陶芸教室は、いろいろと教えて来ましたが、熱心な人は意外といませんでした。
研究所や学校には、なんとかいた気もしますが、熱意に関しては、この半陶 陶芸教室の生徒さんたちは、それかもしれません。
私は、こうしてお付き合いしているうちに、何か能登半島での方向性も勉強しました。

おかげ様で、今があるのも、そのおかげでしょうね。

いい焼けが出るといいですね。

そして、もっとこんなものが・・・

夢のカタチを実現してほしいものです。


日曜日, 3月 15, 2009

半陶 陶芸教室 サンライフ七尾


ご覧のとおり朝早くからの教室。
でも、土曜日は人数が人にならなくて、来年度は休業。
の予定です。
まあ、仕方ないのですが、昨今の時代状況も考えればしょうがないのかな。
講習生は、一所懸命ロクロ引いたり、細工物したり、活発にしています。
通常は、こんなに自由には出来ないのですが、自由こそ重要でもあります。
時間の中に結果も付いてくるので。
いろんな意味できちんと仕事をしています。
多少花粉症でもありますが、どうしても薬を飲みたくない私は、辛いところです。
能登に来てから、こうやって講習生の作品作り見ていると、なかなかいいモノを作っています。
昔は、結構いろいろと大変だったり、悩むことも多かったのですが、自発的になんとか造るので、
バランスを取っていけば、いい作品が出来てくると考えて見ております。
年度末に向けて、最後の教室が月末にあります。

火曜日, 3月 03, 2009

半陶 陶芸教室 輪島市





輪島市大屋公民館での一幕です。

ここの講習生は、結構子どもが来ることが多く、なかなか楽しいものです。
こうして、造るものも何かひらめきが早いいのか、あっという間にカタチにしてしまいます。
私も、教えるというか、補足が多いので、面白く過ごさせていただいています。
時間の許せる中、輪島の塗りもの的要素以上に、頑張っています。
ちょうど、ご飯も食べていなかったら、お弁当を用意してくださった方がいましたので、
失礼をして頂きました。
本当に、能登半島の國人は、いい心があります。
以前岡山で10年以上していましたが、このような光景やお心気遣いは不思議となかった
様な気がします。
きっと、私自身が変わったからかもしれませんね。
いい作品が焼けることを願って、講習生の作品を持ち帰りました。


火曜日, 11月 25, 2008

講習生からの贈り物





木曜日にお世話させていただいている講習生さんから、お礼と受賞記念とで頂きました。
お花の先生ということもあって、かわいらしく情緒ある雰囲気でしていただきました。
感謝というか、少し気恥ずかしい感じでした。
雪だるまもちょっと大変だろうなというぐらい、凝って作ったようですし、ガーベラも私は赤が好きなので、なんとも気持ちが安らぎました。
時間は経つのは早いもので、もう11月も終わろうとしています。
雪だるま相手に、クリスマスしようかな?
家の中も少し明るくなった気がいたします。
講習生の方、有難うございました。
ムービーもアップしてましたが、わかりにくいということで、恥ずかしいのですが再度掲載いたします。


日曜日, 11月 23, 2008

半陶 陶芸教室









そうして見ると、結構みんないい講習生が集まったと、思った。
いろんな局面を、細かいところもあったが、なんだかんだ頑張ってきた。
なにが悪いかいいか?
なんて、雰囲気もあったが、自由に一生懸命出来る環境を作るのに、躍起だったことは間違いない。
でも、それ以上に講習生のやる気と結果だ。
なにか、私に成り変ってるぐらい元気に作っている。
正直、内心、抜かれる?なんて思っている。
まあ、それぐらい真剣に講習生は焼物に取り組んでいる。
写真にあるように、結果の出ない状況ながらすべてOKは気持ちがいい。
なんとか、足がかりとして夢が広がってい欲しいと思った。


火曜日, 11月 11, 2008

半陶 陶芸教室 サンライフ七尾



教室の様子を少し解説してみます。



上の写真は、最近時期の陶土で作ってから、下絵を描いてみました。

結果は、なかなか良かったので、きっと喜んでもらえるでしょう。

始め当初から、寄り道しながらの時間はいい雰囲気に仕上がったので、本当にめでたいことです。



このように磁器の土やら陶器の土など、さまざまに使用するのは本当に難しい話なのですが、今回はかなり努力してみました。

やれば出来るとはいいますが、少しこの件は通常のようにはいきません。

磁器の作家に見られたら、怒られそうですね。

でも、講習生のやる気を削ぐわけにはいきませんので、私なりに頑張ってみました。

下の画像もそうですが、ロクロの後の成形をしています。

時間はかかってもロクロが好きなようで、結構いい感じで集中して引いていましたし、いいモチベーションを持っているので、先が楽しみです。

私も今ままで、たくさんの人を教えてきましたが、能登半島に来てからは、皆さんが作る心と気構えがしかっりしているのに驚きました。

感性がいいっていうか、当たり前のようにカタチにしていまう。

スピードって大事なんですが、そこのところが結構クリアしていて、感心しています。

それだけ好きだということは、上達も早いということです。
そのうち、何かの公募展に出すようになってほしいものです。
ここの七尾市では、はじめにアプローチをかけた能登島が、何の理由か却下されたので、サンライフ七尾になってしまいました。ですが、ここも橋本さんがお世話してくれたおかげなので、半島に根付く方向になれたのも、感謝の際物です。

人とのスパイラルワールドは、運命的なものがあります。
しかし、これと云って何か保障や約束が存在するわけでもありません。
フロイトの昔見た遠い記憶というのが、きっと人間のシナプスに何か刺激し、生の欲ってものが、きっと記憶の奥底に何かを残していくのかもしれませんね。

実は、私の陶芸教室は、フロイト的発想から行ってきているんです。
27歳の岡山の公民館や学校、研究所も…
やっと、眼の前に素晴らしいカタチが見えてきたのは、有難いの一言です。

今朝は、ATB It`s a Finedayが流れています。 この曲はOPUSのものだけど、ATBがアレンジャーしてできたClub Mixです。

http://jp.youtube.com/watch?v=3hEZdEYftLg

日曜日, 10月 26, 2008

半陶 陶芸教室 サンライフ七尾 七尾市





今現在の教室の風景です。
一生懸命ロクロしたり、造形物したり、いい感じで頑張っています。
やっぱり、人が集中してする姿は本当にいい事です。
一番上の画像は、一番ロクロを頑張っている講習生の作品です。
焼けてから、コーヒーを入れていただきました。
おいしかったし、なんかアフリカのような匂いのある出来上がりで、非常に面白かった。
一つの作品として、活き活きしていると、幸せなムードになります。
やっぱり、習うより慣れろとはよく言ったものです。
私の教室は、いつも笑いがあります。
強制的にこうしろとか、こうしなくちゃいけないなんて、方法論なんか、言いません。
「言われて出来るなら苦労しないよ」と言うように、その人それぞれの手や方法があって、それぞれの特徴や長所を生かすことのほうが大事です。
さから、何も言わないのではなく、成長、習得の度合いによって、アドバイスしたり手助けをするほうが、将来いいのチャンスにつながると思っています。
今まで、学校や研究所で教えて来ましたが、その方法の基本は変わりません。
ただし、既成概念という枠に囚われているグループにとっては、ウイルスのような考えのようですが、その辺りは、変える気持ちがありません。
このロクロをしている彼女も、食らいつくようにロクロをして、なんとかドンブリを作りました。
だが、この環境を提供していただいているのは、七尾市であり、サンライフ七尾だし、橋本さんのおかげです。本当に感謝しております。
なかなか理解してもらうのは、難しいのですが、いい決断してもらいました。
でも、人間必死にしていると、いいことあるのかも知れませんね。
心あるモノ造りが出来る時代は、もうそこまで来ている気がいたします。


土曜日, 8月 30, 2008

半陶 陶芸教室 大屋公民館 輪島市







午後は、輪島の大屋公民館。

七尾から急いで輪島に向かった。

人数も結構たくさんで、とても有難かった。

早い結果でもないが、こうやって一生懸命何かをしたいという人が集まってくれるのは、なんともいえない。

勘違い、誤解、真実、理想などいろんなそのもの自体が、はっきりと見えてくる。

横尾忠則の「感応」する。

そのことが、今現在の私の中に自然と巻き起こってくる。

講習生には若い方も来てくださった。

なかなか本当に面白いものを造るし、何よりも準備万端。
心がけも、行動も素晴らしい。

昔、学校を教えていたときのことを思い出した。

あの時、生徒は結構私のキツイ指導によく耐えたと思った。

でも、能登に来てこうして人々が来るのは、本当に嬉しかった。

ただただ、この三年間、私自身はいろんな思いを受けてきた。
作家としてではなく、一人間として、足元をもう一度見つめなおしていかなければならない。
そう信じて今まで来ました。

輪島にも、風が吹いてきました。

半陶 陶芸教室 七尾市






午前中
サンライフ七尾にて教室。
先日までの作品が窯の中で、開けられる瞬間を待っていました。
いろいろと変化も合ったが、いい感じで焼け上がっていた。
講習生も喜んでいた。
初めて手にする作品は、やっぱり感性を揺るがすのだろうか。
さて、今後どうするか?
継続か?一期一会か?
展開に期待して、今後続くことになりそうだ。
市販の釉薬でも、なにかいいヒントを教えてくれた。
無駄のないこの仕事は、本当に有難い。
土を愛するものにしかわからない、すべての心の満足はなんとも言えない。
それぞれが、満足して作品を持ち帰って行った。
七尾にも何か、風が吹いてきたようだ。

木曜日, 8月 21, 2008

半陶 陶芸教室 輪島市 輪島公民館






陶芸教室を輪島公民館で行いました。

今回は、こどもがメインのはずでしたが、なんだかんだで幅の広い年齢層になりました。

ほとんどの方が、初めて。

でも、やっぱりカタチが出来てしまう。

半島の人たちは、普通にそんなことを出来る才能がある。

ただ、プラス何かがないだけで、とても暖かいものがある。

輪島公民館は、今、ふらっと訪夢にある。

不便で仕方のない場所である。

しかし、市民の人たちはそれでも頑張って公民館に足を運んでくれている。

まずは、いい作品が仕上がった。

焼けるのは、少し先になります。

半陶第二編となりました。



月曜日, 8月 11, 2008

半陶 マグカップ 陶芸教室 





サンライフ七尾で三回シリーズになっている教室の日です。
作陶して素焼きしてからの続きからだ。
先週の土曜日に行われたのだ。


マスキングするパターンとロウ抜き である
ロウはきちんと本物を用意して、炎で溶かして使用した
筆は普通の油絵用のもの
マスキングテープは布テープ
釉薬は、教室のものを使用した
特に、3種類を使った
それぞれ状態がまばらで、ちょっと気になった
講習生は、結構自分のしてみたいことをやり始めていたし、個性あふれる作品になっていた
ただ、テープを取るのに苦労していた人もいた
やっぱり、慣れが必要だし、ある程度先を予想して造っていかないといけない
次回は、焼け上がっての最終回になる
暑い日だったが、よく頑張ってくれました

日曜日, 7月 20, 2008

半陶 マグカップ製作陶芸教室 サンライフ七尾




御覧の通り
マグカップを造る教室です。
人数は、少なかったですが、皆さんすごく感覚のいい人だったので、結構いい感じで造れていました。
今回は、たたらでくるっと巻いて底をとんとん叩いて。
それから、櫛目を入れて、引っ付けて、手を叩いて伸ばして、水のついた鹿皮でデザインしました。
2時間ちょっとで、2点から4点造れました。
皆さん、多少経験はあったようですが、今までとはちょっと違うという感想を頂きました。
自由なんですけど、ルールはあるみたいな感じの教え方です。
だから、集中力が満タンになると、作品があっという間に出来てしまいます。
やっぱり自分の思うことしたいですよね。
それを、きちんと出来るようにムードを作るのが、私たちの役割です。
そうして、お昼が来て、片付けをして皆さん帰られました。
いい教室で、講習生でした。
いいように、乾燥することを願って、来月に2回目の再び講習があります。


水曜日, 7月 16, 2008

半陶 陶芸教室 輪島公民館


今日は、陶芸教室。

輪島公民館の人たちが、柳田ブルーベリーが終わってからの来訪でした。

来てすぐに、スピード早く終わらせました。
驚くほど、みなさんが速く作るのと、パワフルなのにビックリしました。

ただ、なぜかやっぱり作るモノがいい。

感覚もいいが、手際のよさはどこから来るのだろうか?
毎度のことながら、不思議なものだ。

どの人もおのおののお手前で作ってしまった。

いろんないい作品を作り上げ、しっかり満足していただいた。

出来たものは、魚の刺身皿、灰皿、花入、鉢植えなど多種多様でした。
やっぱり、造る心はすべて共通である。

相変わらず、いい作品を仕上げて喜んで帰ってくださった。

暑い一日に、本当にご苦労様でした。

木曜日, 7月 10, 2008

半陶 陶芸教室 七尾市



本日教室。

ロクロを引いたり、絵を描いたり、削ってみたり。

まあ、自由奔放な空間です。
陶芸教室といっても、ちょっとした専門学校っぽいかな・・・
特に、この七尾はいい運営をしておられるので、とても助かります。


陶土も安定してきたし、安心材料も増えてきました。
やっぱり、使う側としてはどうしても気苦労も多いので、ここみたいにきちんとグローバルにしてもらえると、有難いです。
さて、私の都合で磁器土がなく半陶の土を使用した。
やっと、いろんなバージョンが出来るようになったが、もう少ししたらやっぱり展示してけるようにいきたい。
ある講習生は、結構本格的なのもあるが、独創的に観点が違うので、きっと時間はかかるだろうが、いい結果が生まれてくると思っている。
土に向かう姿勢が、みんないいカタチなので、なんの文句のつけようもない。
自由ではあるが、自己責任もきちんとある。

昔、研究所などで年配の人がいろいろと注文をいいすぎて困った記憶がある。
造ることに対して、貪欲はいいと思うが、やはり礼儀をわきまえる姿勢はなくしてはならない。
謙虚であることは、大変難しいとは思うが、学ぶならば万事共通である。

私は、作家として生きてきたが、ヒトである部分は忘れて暮らしたことがない。
特に、この半島に来てからはよりヒトであるということを、自然と醸し出しているようだ。
だから、陶芸教室や公民館ということに対して、本当に前向きであり、真剣なのである。
陶芸は、利芸とは違うのである。

陶芸(とうげい)とは、粘土に造形を凝らしてこれを高温の窯で焼成することにより陶磁器をつくる技術のこと。焼きものとも呼ばれる。

とある辞典あるように、単純明快である。
作る人によって、その様(さま)は変わるのが魅力ではないだろうか。


土曜日, 5月 31, 2008

大屋公民館 輪島市


今日は、半陶 輪島焼の陶芸教室でした。
講習生もしっかりと、いい感じで作品が焼けあがりみんなそれぞれに喜んでいました。
やっぱり、この町の人は輪島塗もみているし、感性がなんかとても自然で受け取れるようです。
講習生もいつになく、元気に作られて本当に驚かせられます。
来月のよっていかんけ?か祭りか、文化祭があるようです。
どうも、第一回目のようで、私も企画に参加予定です。
でも、もう六月は明日です。
準備には、もう時間がありません。
明日からスタートします。

日曜日, 4月 20, 2008

半陶 陶芸教室 輪島



輪島にて、スタートしました。

大屋公民館というところです。
公民館の方のお世話によってはじまりました。

公民館の方から、道具も施設もなんにもない状態で出来ますか?という問いに、私は即答「はい」といってからの今回になりました。

別に誰かに頼んで来て頂いたりしたわけでもなく、自然と「やってみたい」という感性の人々の集いになりました。

しかも、偶然ではありますが、輪島塗のムンクでもある中門博さんも来られました。

偶然続きではありますが、公民館の町内会で会報を見てきてくださったとのこと。

本当に感謝です。それに、能登浪漫の里美さんもいらしてくださいました。

里美さんはアクセサリーを作っていますが、なかなか闊達で機敏な感性を持っておられるので、作品のプロデュースが出来るのを楽しみにしています。

そんな方やいろいろと興味とやる気の塊でした。

それに、結構早い時間で作ってしまい、みなさん満足そうにしてくださったのは、感激でした。

お世話をしてくれた公民館の主事の方とも、歓談し、いい一日となりました。

でも、中門さんはなぜか焼物の作り慣れが妙にあって、次なる展望と期待に夢が膨らみました。

半陶の陶芸は、少しづつ広がり感性の半島人の素晴らしい才能が発揮されてきているように思えました。

すべては、何もなく、存在するのでもなく、人々のそれに何かがあると思っています。

マリのような民族は、日本にもあると思っています。

一応マリのシリウス神話の参考を載せておきます
http://www.eonet.ne.jp/~dogon/

木曜日, 4月 10, 2008

半陶陶芸教室





教室の始まる前の風景です。

いつも、賑やかにしています。

今日は、先週にしたロクロをしました。

その甲斐あってか、みなさん一応に始めてみました。

結構、初めての割には、勘がいいのできっとなんとか早めにできそうです。

やっぱり、先入観が一番いりません。

だからこそ、土そのものに興味を持ってほしいと思っています。

陶土の心を知ることが、何よりも一番の早道です。

土は、どこにでもあります。

でも、いい土はそうそうありません。

でも、この教室にはたくさんの素材を持ってきています。

感性を磨くことが、いいモノを作ることになります。

楽しみな教室になってきました。

金曜日, 3月 28, 2008

半陶 陶芸教室 窯出し








ついに、焼けました。

どうにか、形もそのまま。

いい作品に仕上がりました。

これが、今まで一回もしたことないのは、不思議です。

みなさんは、いろいろに話したいましたが、どう考えても素晴らしい。

いろんな陶芸教室をしてきましたが、なかなかの出来栄えです。

これは、結構面白いものを作り出す予感があります。

今日は、私のロクロも見せました。

これが、またいい影響になるんです。

同じ土で作れる限界を知ることが、またいい作品作りにつながります。

久しぶりに楽しい教室の人たちで感謝しております。

きっと、また来月も楽しいものになるでしょう。

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