


人の心は弾力性がある。
どれだけ大変であっても、何があっても、強く縮んだり伸びたり、様々な変化を生み出します。
まさに人の心は、元気であるかそうでないかの方が重要なのである。
様々な積みがあったとしても、日々の努めにより変わっていくというのが、古来日本の考え方の基礎となっている。
しかし、時代はマイナスにするベクトルが働き、大変寂しい歪みが生れている。
だから私たち芸術家たちは、その何かを頑張ろうとしてこそ、人の心に何らかの影響を与える。
起歪体として言うのは、素晴らしいと思う。
原動力のパワーが注ぎ込まれる事で、何か未来が変わってくるのではないだろうか。
幸せの心にして上げる歪みを、上手く変化させそれぞれに反映させてほしいと思っている。
いろんな事があるが、心は潰れない。
生きると言う前向きな気持ちが無くなる事があるが、それでも元気になるきっかけや人に出会うことで、新しい世界と言うか心の形成を担ってもらえると変わるのではないでしょうか。
科学と言う世界があいますが、きっとそれは人間の体の中に内在するものと同じであると思っております。
ここに上げたシーンのように、きっと光と影があってこそパワーになったり、英気を得ることが出来るのではと思います。
今日も幸せになる人が、一人でも多く増えることが願いでもあります。
私の心も起歪体であることは間違いありません。
0 件のコメント:
コメントを投稿