岡山から友人川西君が来た。
彼は、今も車稼業である。
以前本当に会社が大変で、苦労していたころに、お付き合いしていた。
私は心底付き合い、共に悩み処理してきた。
その彼が、能登半島に来て見たいと思っている。
それも、今回も納車も兼ねての遠征。
この能登半島を一回りした。
いろんなことを思って過ごし、
私が出来ることはしようと思う。
また、一人能登半島のファンが増えた。
彼の電話で、私の事を知っている人たちが話をしている。
不思議な感覚を覚える。
早いもので、これだけ四年近くも会ってないが、
あっという間に三日が過ぎた。
私の仕事にも一緒に行きました。
彼なりに何かを見つけたようだ。
それは本当にいいことであるし、楽しみなことでもある。
人生とは、長き良き時間の中に友人がいるのだろう。
この能登半島にも、
サケマスのように、再び彼がここに来ることを願っているのは、
能登はいい。
そして、幸せな瞬間がここにあり、感動を与えてくれる。
日々の生活の中に、真実がある。
きっと、忘れた日本の心かもしれない。
私が過去にかかわった身内は、私を利用し生きる糧を乱した。
しかし、こうしてその迷惑が掛ったのにも関わらず、彼は理解してくれた。
何が正しくて何が事実か。
それは、人と人の心の会話が無ければ成り立たないのである。
ダライ・ラマの中に、私の思うことがある。
私は歩むべき時間を歩ませてもらっている。
過去の中にある誤解は、解くべきなのだろうか。
それは、必要ないと今も長く付き合っている友人が言った。
それに関わり決断した大人であるから、わかるはずであると・・・
私には今、私の事をわかる人たちがいる。
「日々是好日」
だから、毎日般若心経を唱えることが、今も日課となっている。
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