
今日も、能登ミルクの堀川昇吾さんの家に来て、ごちゃごちゃとしてしまいました。
たまたま、時間もあったので、今までの歴史や自伝などを、聞かせていただき、能登でミルク売っているだけではないんだぁと、思うほど熱く語っておられました。
でも、これからもっと、このミルクが世に広まり、健康な人が増えるように願って作っているから、かなりコスト高のようです。
「質の向上をあげると、ロスが多いのですが、何か手を加えると、素材の旨みが消えるんですよ」と言ってから、奥の冷蔵庫から牛乳一本取り出して、私に「どうぞ」と置いてくださった。
少し瓶形状も小さく一口少しの感覚で飲めるモノでした。
「ゴクッ」と一口、口をつけ喉に転がしてみると、静岡の水玉露のような旨味感を持たせてあり、懐かしくも柔らかい味口でした。
牛乳っていうより、クリームスープのような美味しいモノに感じました。
すると、どうも今月か何かに究極のシチューか、何かで取材を受けたらしく、能登ミルク鍋というかシチューが掲載される予定と話されていました。
気がつけば、あっという間にお昼時でしたが、「どうおぞ私のお昼でもと」親切に、ミスドを一個頂き、能登の旨味たっぷりの美味しい牛乳と頂きました。
最高にいいランチタイムとなりました。
それに、もともとミュージシャン志望で上京していたらしく、おまけにヴォーカルで活動していたと聞いて、話がどんどんになりそうになってしまったので、今度、ゆっくりとお酒を飲む約束をして、堀川邸兼ホリカワミルクショップを後にしました。
能登ミルクは、ミルクではなく日本酒の種類で言う、吟醸酒っていうか、純米吟醸酒という感じかな?
能登ミルク
http://notomilk.exblog.jp/
堀川さんにちょこっと顔も似ているし、彼の雰囲気がこんな感じっていう曲です。
それに、12月1日に能登スタイルストアがグランドオープンということで、URL貼っておきます。
http://www.notostyle.biz/
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