半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

木曜日, 10月 30, 2008

柘榴

少し前に柘榴を尾戸さんから頂いた。

カタチも奇妙で面白いが、食感もいい。
極まりないこの物体は、体にもおいしいものがある。

磁器の作品で、近藤悠三がよくこのザクロを用いていたが、なかなかの景色を描いていた。

私の人生もザクロに似たところがある。

カタチより中身で勝負していく様は、まさに私の様である。

このザクロが時間がたってくると、それなりに素晴らしい感覚に化身していく。
静養するのでもなく、枯れるのでもなく、魅力という心の中身になって見えてくる。

結局頂いてしまったが、能登の柘榴は最高に焼酎に良かった。

御馳走様。

2 件のコメント:

はしもと さんのコメント...

6日が楽しみです(*^_^*)

東龍 さんのコメント...

はい。お待ち申し上げます。

ブログ アーカイブ

ラベル

過去 (666) (110) (79) 仕事 (59) (58) (57) (36) 教室 (26) 展覧 (24) 芸術 (24) 友人 (20) (19) (18) (17) (15) (14) (13) 市場 (11) (10) (9) music (8) 正月 (8) 地震 (7) 温泉 (7) 鉄道 (7) (6) 文化 (6) (5) (5) 新聞 (5) 波の花 (5) (5) 宗教 (4) (4) 映画 (4) 東京 (4) 結ひ (4) 能登 (4) 釣り (4) チャリ (3) (3) 個展 (3) 師匠 (3) 料理 (3) (3) 窯跡 (3) 陶芸 (3) 電車 (3) 音楽 (3) バス (2) 友人 music (2) (2) 宿 (2) 揚げ浜式 (2) 民宿 (2) (2) (2) 陶芸教室 (2) KyuWa (1) ちまた (1) イベント (1) エンド (1) 七太郎 (1) 岐阜 (1) 岡山 (1) 巨木 (1) 揚げ浜 (1) 新年 (1) 曼殊院 (1) 曼珠院 (1) 歴史 (1) 病院 (1) 神社 (1) 祭り (1) 結婚 (1) 良ちゃん (1) (1) 言葉 (1) 講演会 (1) 谷中 (1) 輪島 (1) 輪島塗 (1) (1) 静岡 (1) (1) Kyuwa (1) PC (1)