半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

月曜日, 11月 03, 2008

平成20年度 七尾市美術展覧会
















会期●平成20年11月1日(土)~3日(月.祝) 
会期中無休開館時間●午前9時~午後5時、最終日のみ午後4時(入館は閉館の30分前まで)観覧料●無料
主催●七尾市美術作家協会
共催●七尾市、七尾市教育委員会、財団法人七尾美術館、七尾市文化協会後援●七尾商工会議所、能登鹿北商工会、七尾ロータリークラブ、七尾ライオンズクラブ、中島ロータリークラブ、能登島ライオンズクラブ、等伯会、北国新聞社、ラジオななお、テレビ金沢
今回ギリギリだったが、出品しました。
半陶 輪島焼壺 として。
31日に審査があって、特選で七尾市商工会議所会頭賞を受賞しました。
いろいろ能登に来て、たくさん辛い事が多く、どうにかしないとという焦りもあったりしたが、私はそれでも自分のペースを造ってきた。
やっぱり、中川一政先生の「したいことをする」は、今回本当に身に染みてわかったし、感謝している。
そんな能登の荒風の状態の中、初窯出しをした。
一番人生で思い出に残るし、記憶に残る大変な窯焚きだったし、この壷は自分の能登の想いがたくさん詰まっている。
私は本当に、今までこんなカタチで出したことはなく、受賞も第一回世界陶芸作家賞をもらっていらいでした。
壇上に上がって頂いたが、何気に気恥ずかしかった。
このところ、落ち込むことも多かったので、本当に良かった。
でも、この壺は一生の思い出にもなるし、造る時私の親しい能登の知人がいて、なかなか自分でも雰囲気のいいモノが出来たと思っていたし、焼く時の思いはことのほかならぬ気持ちでした。
窯から出て当然のように、この作品展にだしたのだが、まさかという結果に驚いた。
周りから、そこはかとなくお電話を頂き、今まで応援してくれて感謝を申し上げたい。
能登でやっと第一歩を踏んだし、このことをその知人に伝えたいのが本心である。
だが、今となってはその事すら心から何も出来ない自分もいるのが、なんとも言葉にならない。
だがそうは言っても、私は長谷川等伯の地、七尾市より復活をし始めました。

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