半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

日曜日, 8月 09, 2009

三年前の塩田村の風景  珠洲市仁江海岸




まさに、当地能登半島に来た頃である。
なんともいい難い光景だ。
なぜ、この塩田村に来たかというと。
そう、研究のためなんです。
陶芸に、塩は欠かせないところがあります。
平均して、見て行くと江戸時代もそうだし、鎌倉時代もですね。
いつか、広めたいと思う部分もあるし、なんとも言えない重要なところでもあります。

この仁江海岸という近辺には、いろんな素材もあります。
時間がたてばたつほど、なにもかもがはっきりしてくるところでもあります。
揚げ浜塩に関しては、やはり形状や製法など、細かいところまで、見てきました。

そろそろ使いたい技術もあります。
今度、窯焚きすることきは、テストケースとして、行うつもりでいる。

いい作品もだが、少し焼き上がりも変えていきたいところでもある。
精神的に、すこし余裕も出てきたころなので。

頑張っていい作品を作って行きたい。


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