半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

木曜日, 6月 18, 2009

輪風のお宿 民宿 満月で打ちあわせ 輪島市




輪風のお宿 民宿 満月さんにお邪魔しました。
以前から気になってはいましたが、あいにく機会なく、これませんでした。
企画の話もあって、ここに来ることが出来ました。
玄関先も、中に入ると左手に輪島塗の大きな仏壇があり、本当に質実剛健。
ご主人は島本さん。
すこし、見た目はこわもて風ですが、話しだすととてもいい笑顔で、安心しました。
話も中座していると、なんと自身が板前さんらしく、あ~なるほど・・・っと思いました。
真剣な包丁裁きのようで、そのうち泊まりに来たいと思いました。
さて、いろんな現状の話をしながら、現在までの観光客の話や情報も聞きながら、
結構いい話に花が咲きました。
民宿というか、後継者の問題もクローズアップされるほど、厳しいことやいろんな未来の
ことまで、突っ込んでいました。
話が終わると、2階の上がりがけの階段上まで、ご案内頂きました。
ここは、全室禁煙のようで、私は、結構ホッとしました。
私は、タバコは基本的に吸わないのと、なかなかそんなお宿も少ないので、良かったです。
そうして、上がりきると、なんと大きな絵が1枚。
どうも、恩師らしくいい「輪島川」という絵を頂いたらしい。
小田原毅先生というようだ。
良ちゃんは、当時通信簿に「 1 」を頂き、大変悪い思い出と言っていた。
でも、私は彼に奮起を期待してだし、「 1 」にしないと、わからないと思ったのでは・・・
まあ、ここにはもうひとつ。
部屋に入ると、粋な朱色の衣紋掛が目にとまりました。
やっぱり、輪島塗のメッカと思いました。
さても、ここではいい話をさせていただきました。
私は、なんとか暇を見つけては、食事と泊まりでも・・・なんて思っています。
輪風のお宿 満月は、建築も素晴らしいし、あての木をふんだんに使い、非常に満足する
建造物でもありました。中の階段上の明かりとりも、なにかいい思い出になるような気配もいたしました。
気持ち半分宿に置いて、お宿を後にしました。


輪風のお宿 満月 URL


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