半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

金曜日, 1月 02, 2009

一握のお米 輪島市



お米のまつもとさんのお米。
この三年間、しっかりと食べてきました。
美味いとか、美味しいとかじゃなくて、生きているって実感は、この食材によってかな。
おかげさまで、体も心も元気になりました。
商売農業ではなしに、イデオロギーとしてお付き合いさせてもらったおかげで、今は元気になりました。 お米がおいしい。
そんな感覚ありますか?
ここのお米炊くと、増えてるんです。
その意味は、買って食べてみないとわかりません。
能登の生きた米。
私の心です。
冬に近い11月に収穫したお米。
志ヶ浦の田圃もそうだが、奇想天外に思っている人が多い。
しかし、論理的に見ると実際は違うことに気づくだろう。
私は、農業はまったく素人である。
でも、食べることに関しては、正直うるさいほうだ。
やっぱり、このお米のおかげで能登に暮らし、落ち着けるのだ。
ここに、無肥料、無農薬のお米、野菜、穀物、豆類、お餅、なんでもが普通にある。
美味しいのは、当たり前。
でも、口に食するのが機会がないと難しい。
ただし、ヤミ米ではない。
自然米。
しかし、そうやって本当に自然に作っているお米がどれだけあるか、疑問な時代である。
今日も、元気に過ごせるのは、この食材のおかげである。
いただきます。
ありがとうございます。 
ごちそうさまでした。
合掌

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