
梅雨も上がる頃の練習風景です。なんとなく、やっと造ろうかと思い始めた感じでしょうか。
ロクロは、やっぱり数を引かないと難しいものです。
手に馴染むまで、何度も何度も造っては壊しの連続です。
でも、その練習をすることによって、考えずに作れるきっかけが出来ます。
だから、文句を言わずに引くこと。
私が修行時代は、まったく引くことなんかも駄目でしたし、造ることもオミットでした。
ただただ、掃除したり細々用事したり、自分の時間なんてありませんでした。
弟子の当時、毎日自分の時間もなく本当に大変なことばかりでしたから、なんとも言えませんでした。
でも、今こうして時間がたつとあの時代にだからギリギリ理解できたと思うし、最近の人たちにそんなことを言っても理解もそうだが、行動しないだろう。
まあ、それぞれにあった方法と言うかケースバイケースと思っている。
そう思うと、私自身厳しく出来ない自分がいるのも納得ですね。
さて、何時になったら自分らしいものというか、自分が納得出来るか。
楽しみですね。
2 件のコメント:
どうもこの前は有難う御座いました、、
いよいよ、山良さん、始めましたね~~頑張って下さい、
この前の見本明後日出来上がりますが、火入れですよね~~時間を見て、見に行きますその時でも、お持ちします
どうも、こんばんは。
さてさて、窯の屋根も出来たり、もうてんてこ舞いです。
まあ、忙しいのに文句はないのですが、さすがにどうにもならないような用事の入り様です。
なかさんも良かったら、窯焚いてみますか?
まあ、本当にアバウトですが、いい経験になればと思います。
毎日全開で行っています。
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