



梅雨も終わった頃ですが、屋根が完成しました。
今週には、なんとか窯を焚けるようになりました。
お米のまつもとさん、能登町の川端さん、小酒さん、良ちゃんのお陰で、こんな立派な屋根が出来上がりました。
完成度も高いのですが、言葉にはならないものが私の中にあります。
能登に来て、次々起きる出来事に頭を抱えていた日々が、まるで嘘のようです。
すべて、自分ではない自分のカタチに追われることが多く、今はやっと自分の思えるような動きに変わってきました。
まだまだ、いろいろとやることはありますが、とにかくひとつひとつ積み重ねるしかないのが、現実です。
本当にいい窯場が出来ました。
そして、少しづつ組み立てて行こうと思っています。
備前はカタチではなく、お腹にしまいつつ、能登の大地の土を焼き上げて行くのに、変更はありません。
暑い日に大変な棟上から完成まででした。
0 件のコメント:
コメントを投稿