半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

金曜日, 4月 20, 2007

原則論




方法と原則で珠洲焼を見ていたが、今回の河ヶ谷窯跡は本当にそれにふさわしい考えになる。
それは、窯のきづかれている場所。
形式。
環境。
歴史観。
言い伝え。
造形。
焼成方法。
などなど
全てを密接に重ねて行くとある点に気づくだろう。
それは、韓国にある窯跡を思い出すからだ。
韓国の公州美術館に移設されている窯跡。
これが、よく似ているのである。
とても、信じられないが本当にそうである。
また、西里の窯跡もそうだ。
サムソン財閥が発掘したのだが、この窯跡から出てきた釉薬には最大のヒントも隠されている。
これ自体が、窯の焼成方法そのものの今までに無いキーワードが隠されていたのだ。
私も、何十年間研究してきたものの中に全てが見えてきたのだ。
今日は、河ヶ谷窯跡の写真を掲載しておこう。
何があるか分かれば、焼成方法にもヒントを見つけれるはずだ。
また、窯詰めもである。

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