




志賀町に南さんというご夫妻で貝の絵を作っている方に偶然出会いました
なんと、冬の最中に海岸に行って、打ちあがったサクラ貝を拾って、一枚一枚丹念に製作していたと、話していた。
この貝は、志賀町近くの風の本当に強いところで、とても拾うなんて場所ではありません
なにしろ、樽イカが浜に打ち寄せられるぐらいなので、到底普通に仕事できる場所なんかじゃないんです。
その当時、二人とご親族の方で頑張って作って販売したそうです。
結構地元と言っても商売が絡むと、嫌がらせやいろいろと大変だったようです。
長い時間お邪魔になり、ずっと話を聞かせていただきました
私も、その面白さと発想やモノに共鳴しました
何に役に立つかはわかりませんが、いろいろと勉強させていただきました
帰り際に、失明がもう少しでやってくるという南さんのご主人から、大好きなコーヒーの器を作ってもらいたいと、輪島焼の注文をもらいました。
本当に嬉しくも、心に体に能登の心を与えてもらいました。
早いうちに造って、収めようと思います。
サクラ貝が華やかに咲く、綺麗な空間を頂きました。
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