半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

木曜日, 12月 31, 2009

2009年最後の日    珠洲市





朝五時。

バスが無くて、タクシーで輪島。
乗りついで、北鉄バス。
曽々木口で、吉田翔君にお迎え。

あ~、大変。
朝から、家の前は10センチ。
雪がドンドン降っています。
さすがに、歩きも40分。
まあ、年末最後にいい締めくくりでした。
なぜか、また奥能登塩田村。
この三年間、毎年この日はここに来ていますね。
何かのご縁でしょうか・・・
受付の女性とは、本当にいいお付き合いをしているので、本当に今日も笑いながらお話しました。
嬉しいですね。
こうして、能登半島で、みなさんといいお付き合いがさせて頂けるなんて・・・
いつも、そう思っています。
でも、なかなか伝わらないのも、人の思いです。
そして、今は吉田翔君が、頑張っています。
彼も、しおサイダーをコラボして、販売も頑張って、演出もなんとかして行きたいと思っています。
人と人の繋がりが、ひとつのコラボであり、新しい商品が出来て、世に広まることは文化であるし・・・
こうして、いい関わりは心の栄養でもあります。
汚れなき瞬間こそが、人間としての倫理観でもあります。
今年は、信じているモノが裏切りだったり、想いもよらない人が、本当の朋友だったり・・・
生きていることは、大変であり、未来を占うこともにもなります。
今を大事にして行きたいですね。戦うのではなく、共鳴しながら、生み出していく。
戦国時代のような、この平成を乗り切って行くことが、どれだけ大変か・・・
小渕首相が、平成と掲げてから21年。
その頃の子供たちが成人し、世の中に闊歩しているのだから、われわれは我々なりに、お手伝いをしえ行きたいですね。
このブログを読んでいる人から、よくメッセージや意見を頂きます。
おかげさまで、何があっても続けてこれたのも、そんな人のひとつひとつの思いからです。
来年こそは、その思いに込めた、いい作品が出来あがれば何よりと思っております。
頂き物で、年が越せるのも、能登ならではの有難味と感謝の念であります。
今年も、厄年が終わり、来年からは自分の役回りにして行きたいですね。
拝読してくださり、感謝申し上げます。


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