半陶 輪島焼 能登ノ國で 土に還る土を探し求める日々

水曜日, 12月 16, 2009

東京も、能登も、アメリカも・・・



いろんなデザインがあって、人が考え作ったもの同士が、こうしてコラボレーションした風景がある。
自然に思えるのは、不思議な気持ちですね。
東京駅降りて、すぐなのですが、空にぴったりのシーンでした。
時間があるときは、いろんなデザインを見にいっています。
歩くことがメインですけど。
ちょうど、三井美術館の新しいところに行って、柴田是真という漆芸家でしたが、見にいって、非常に良かったですね。
漆芸というモノの見方は、何か今頃の私には、いい影響を与え続けているのでしょうか、人の作品でありながら造って見たいと思いながら、見始めています。
輪島塗って、いいですよね。
全国どこに行っても、耐えれる漆って、なかなかないんです。
昔から、出回りして販売していた歴史があるので、湿気も、乾燥など、いろんな状況に順応するのです。
職人の技術と出回りして販売した人立ちが居て、出来た漆芸であり、ある意味コラボレーションが、きちんと理論としてもあったんです。
九谷焼も、古伊万里との流れもあるし、石川県の工芸って、品格、気概、用の美。気品豊かなモノが、そのものなんですよね。
石川県こそ、モノづくりの出来るいい環境を持っています。
風景も、人も、音楽も、能楽も、北前船の文化も、いろんなモノが融合しつつ、生活の中に、普通に存在してます。
長谷川等伯も七尾出身ですしね。
この能登半島から、素晴らしい作家が生まれるように、みんなで頑張っていきたいものです。
私は、輪島塗の世界出歩く出回り作家ですから…
いろんなヒトに、能登半島に来て貰わないとね。
能登が素晴らしいってことを、見て、食べて、休んで帰ってほしいから…

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